- 2019
- year of publication
- 244
- pages
- Japanese (Japan)
- language
- Softcover
- cover
- Publisher
- 新潮社
- ISBN-13
- 978-41-0125-947-5
- EAN
- 9784101259475
- Publication date
- 2019-05-29
- Book
- 幻の料亭「百川」ものがたり―絢爛の江戸料理― · 1 edition
The publisher on this edition
旬の鱸(すずき)や真鯛は煎酒で食すのが粋。夏は砕いた氷を入れた霰酒(あられざけ)を嗜む。採れたての松茸は丸ごと焼いて、昆布の味噌漬けを土産に。化政文化が花開いた頃、贅を尽くした料理と風流なもてなしで頭角を現し、文人墨客にも愛された日本橋の料亭「百川」。幕末には黒船一行を迎える饗宴を任された名店の運命とは。古今東西の食に通じた著者が解き明かす、江戸料理の真髄! 『幻の料亭・日本橋「百川」』改題。
